読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カストリ雑記

★twitterアカウントはこちらになります。@tkdtmm ★askはじめました。http://ask.fm/lechatblanc1123

たかだは性欲を持て余した

ここ2週間くらいずっと体調悪くて、「限りなく小に近い大」を1日5回以上出す生活を送っていたんですよ。すいませんね、いきなり汚い話しちゃって。
そのおかげ(?)で、みるみる痩せて、鏡見て(あれ?私ちょっとキレイになった?)って勘違いしてね、レポート出したし華金だし明日はバイト休みだってんで、クラブに行ったんですよ。酒飲んで一狩りしようぜって。

かっこいいお兄さんがいらしたので、持ち前の明るさとデパート勤務で鍛えたアプローチ力で、声掛けたんですね。好きな四字熟語は「一騎当千」です。
まぁ、酒飲んでいい感じになって、「今だッ!」って思って、「ホテル行きませんか?」って聞いたらね、OKが出まして。長所は「積極性」です。

で、ホテル入って一回外出してコンビニ行ってお酒買って戻ろうとしたら、かっこいいお兄さんが「なんかおかしい」って言い出すんです。

「怖くなってきた」と。

「スムーズ過ぎる…」と。

いやいや、かっこいいお兄さんや。あんたも30過ぎてクラブ遊びしてたら、こんなこといっぱいあったでしょう。

「妙に丁寧過ぎる…出来すぎている…」

たかだできる子だからなー。

「君さ、まさか美人局じゃないよね?


「えっ!!!」


生まれて初めて美人局を疑われました。

そのあまりの驚きに「えっ!!!」のタイミングで、

ちょっと出た。


限りなく小に近い大が、


ほんのちょっぴり。


お兄さんの気持ちは拭えぬ疑惑で冷めきってるのに、私のおしりは拭えぬナニかでちょっとあったかい。

「えっ、美人局なんかじゃないよ(あわあわ」
「違うならなんでそんなに狼狽えてるの?絶対そうでしょ?!」
「ち、違うよ…!美人局じゃないよ!(うんこだよ)」

とりあえず荷物はホテルにあるから一旦ホテルに戻って考えようということで、即トイレに行って限りなく小に近い大を拭いて、冷静と情熱のあいだくらいのテンションを取り戻したんですけど、スマホ持ってトイレに駆け込むもんだから美人局疑惑は深まるばかりで、こんな状況でセックスもクソもないですから、「わかりました。ホテル代ちょっと負担するから帰っていいよ…」と白旗を揚げました。「セックスしたかったな残念だな」という気持ち半分、「やった!これで堂々とパンツ洗える!」という気持ち半分でしたね。
ホテル代負担どころか「これでご勘弁を」っていっていくらかのお金を握らされました。こんなもん世紀末じゃケツ拭く紙にもなりゃしねぇよ!と私の心の中に住むモヒカンが叫びましたけどまぁ、嬉しかったです。いいホテルだったので室内にサウナがあったので、ひとしきりサウナ入ってパンツ乾かして1人で過ごし、カニチャーハン食べて先ほど帰宅しました。

まぁ、そんなこんなでね、性欲を持て余した私はこの後同窓会に行きます。「同窓会ラブ」なんてもの、期待したいですけど、母校は女子校。わけいっても わけいっても 女。たすけて!