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カストリ雑記

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取材を受けることになりそうです

お久しぶりです。

最近、ライターのお仕事を頂いたりなんだりしています。たかだ節は抑えめですが。


えー、まだこれからスケジュール調整などがあるのですが、『御三家とまで言われる学校を中退、暫定最終学歴=中卒 の女がタフに生きるワケ』みたいなことに関しての取材を受けることになりました。 やー、まさかこんなのんべんだらりと暮らしている人間に取材がくふとは。

高校生向けの媒体で。

進路に悩む高校生を更に悩ませてどうするんだ?と思います。


まあ、そんな感じで『高校生相手に人生論を語れ』と言われ、高校生(の年齢)だった時のことを忘れて今の生活のことだけを語るのは面白くないな と思ったので、10代の時に読んでいた本を引きずりだしてきました。


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こちらに収録されている『ゴスロリ専門風俗店の七曲町子』の中の言葉が、いつになっても大切な言葉です。


『たとえ負け犬でも、犬死にだけは嫌なんだ。』


まだ26年しか生きていないうえに、何も成し遂げてはいない小娘ですが、

生きる上で必要な心構えは、“学校という場を離れること(中退でも卒業でも)を、自由に先生を選び、自由に教室を選び、自由に物を考えることと捉え、アンテナを張って生活すること”だと思います。


だから高校生には、よくある順序を踏まなくても“自由を活用出来る子”は高校生から即大学生のコースを辿らなくてもいいし、その自信がないならばよくあるコースを辿った方がお得だし、目標があるなら大学行けばいいし、内面のボロを隠すために知識を大量にインプットして有名大の名前を貰いに行くのもアリだなぁ と伝えたいんですよね。学校は自分を作るための道具ですから。

『自分は自由と共存共栄できるのか?』

と考えることが18歳からの生き方を決める第一歩だと思います。


たった18年しか生きていない人に人生の進路を選べってのがまず難しい話だと思うけど、どの道を選んでも『犬死にだけはしねぇぞ!!』っていう中2な心構えだけは若い子たちにいつまでも持っていて欲しいなぁ。


…と元ゴスロリちゃん(今年27歳)は思うのだ。