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カストリ雑記

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これからは&これからも、男の子に愛されるのはきっとこういう人

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まだ終わらない女子大生(25)の夏休み。海やらBBQやらには一切行かず、ひたすらバイトをしていたら8月が終わっていました。社会人の頃と同じ会社でバイトしているため、社会人生活が約半年ぶりにカムバックしただけ。そこまで夏休み気分ではありません。が、バイトは昼過ぎからなので夜遊びし放題です。でへへー。そろそろ都心のアブナイ蚊か人間に刺されるんじゃないかなと思っている今日この頃です。夜が短くなって参りましたが、誰にも熱を上げず、都心を飛び回るだけのたかだの夏は未だ終わっていません。

『誰にも熱を上げず、都心を飛び回るだけのたかだ』ですが、私に蝶のような万人を惹きつける魅力はありませんし、昼はバイト三昧の夏を過ごしているとは言え蜜蜂や蟻のような働き者でもありません。『夜の魅力的なお誘いに乗り、気付いたら朝いる。』そんな私は差し詰め夜に仕掛けられた罠にまんまとハマる、カブトムシかクワガタあたりに喩えることが出来るでしょうか。
お酒やハチミツあたりで釣れるなんて、なんとまぁ脳が未発達な…。
でも、カブトムシやクワガタって男性が好きな虫の代表格じゃないですか!男性に好かれていたいです!私!
元彼の趣味はカブトムシの繁殖でしたし、Mr.男気・哀川翔さんも甲虫大好きで知られていますね。ちなみに私が『バンド結成して武道館目指そうぜ!』と持ち掛けられギターを購入し、最初に練習したのはペニシリンの『男のロマン』というクワガタを礼讃する曲でした。
あのイケメンHAKUEIに『惚れた!大好き!』と高らかに宣言させる甲虫類。
すごい。甲虫類すごい。
蝶のような華やかさや可愛さはないけれど、地味で可愛くないけれど、モテたくてモテたくて震えっぱなしの私が見出した活路。それは『蝶のようなヒラヒラした可愛い』を追わないこと。
蝶や花の儚げな可憐さが女性らしさと結び付けられやすいですが、その方面を目指すと無理が出る女性だっています。私もそんな中の1人です。で、でも男の子と遊びたい!そこで私はこう思ったのです。


『そこで考え出したのは“カブトムシ・クワガタ系女子”でした。それは、たかだの、異性に対する最後の求愛でした。』(たかだ 『人間の女失格』より)




カブトムシ・クワガタ系女子
『可愛いを目指さずに男性の欲望をひたすら叶える女子』です。私が考えました。コピーライトたかだ。
『男性の欲望をひたすら叶える』なんて書くと、フェミニストから怒られそうですが、私が考える甲虫系女子は以下のようなものです。


★魅了的な女は完全変態
完全なアブノーマルという意味ではありません。ずんぐりむっくりした体で土の中に長いこと埋まっているのがカブトムシやクワガタ。ですが、カチッとした体で土を出て人々を魅了します。『昔は全然モテなくて、ずんぐりむっくりしてて、ずっと土の中にいた。でも今は変わった!』と、自分の不幸な身の上をダラダラ語らずに、自分に起こった変化を語れるのがカブトムシ・クワガタ系女子です。男の子が『好き!』っていうのは、土の中でゴロゴロしている幼虫ではなくこれから変化を遂げそうなサナギかカチッとした成虫で、そこからの発展で幼虫を好きになるわけで、まずは目指すところは成虫です。暗さや弱さを売りにせず、きちんと前向きな変化を遂げられることをアピールする。かっこいい男が好きなのは、きっとこういう人。私はイケメンが好きなので、これに引っかからない人は要らないです。
反対にオタサーの姫のような、自分に不都合のない環境のみで生き、誰でもいいけど誰かに飼われていないと存在感を見出せない女子は『蚕系女子』です。同性からは『セイシ場』というあだ名を付けられます。

★男性の中の男の子を受け入れる
『男ってバカよね。』とは全く思いません。女にもバカはいますから。ただ、『男って子供よね。』というのはそこまで間違っていないと思っています。それは幼稚という意味ではありません。男の人はささいなことに対していちいち『卒業』という言葉を使いません。好きなものはずっと好きです。私もそうなのですが、『昔腐女子だった』『昔バンギャだった』という過去を振り返り見た時に『元腐女子』『元バンギャと言いがちです。あれはもう卒業したと。たかが趣味が変わっただけのことをいちいち卒業と言うのです。反対に男性はそうは言いません。趣味が増えたという解釈をします。ですから女性からすりゃ『なんなの?昔の話ばっかり。なんだか幼稚ね。』と思うことも、男性からすりゃ今の話をしているだけなのかもしれません。そこを理解して、先述の通り女は変態を遂げるものだけれども男はまた別と思って、男の子がカブトムシやクワガタ虫 に夢中になってた頃くらいの昔の話まできちんと聞いてあげられる女はきっとカブトムシやクワガタくらい魅力的だと思うのです。
まー、その話がつまらない男にはこうしてやればいいと思います。鼻を摘めばね、だいたい黙るから。

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…と、ここまで書いたら眠くなったので、続きはまた今度。

9/7(今日)は東京都北区王子の飛鳥山公園で行われるお祭のお手伝いに行きます。桜で有名な飛鳥山公園クヌギの木があるかはわかりませんが、カブトムシ・クワガタ系女子たかだはチケットバンド売場にいますので、雨ですがお暇でしたら是非。