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カストリ雑記

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3%の女

明けましておめでとうございます。
初詣ではお賽銭箱に69円投げ込み、大吉を引くまで6回おみくじをひきました。
今年も、たかだはたかだなのか…やはりアホなのか…と思いきや。思いきや。
どーーーも、このところのたかだは、いつものたかだではない。
というのも、性欲がわかないのです。全く。アホには変わりない。
『見た目は30代半ば、中身は中学男子!』でお馴染みの私(25)が。
理由はわかっております。

12月下旬に経口避妊薬の服用を開始したからです。
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低用量ピル解禁から15年。
平成11年、たかだの脳みそがピークだった頃、朝刊3紙の一面チェックを欠かさなかったあの頃。3紙の一面全てに『低用量ピル解禁』の見出しが踊っていたのを覚えています。性的な話題は昔から好きですから。
当時の新聞一面に、低用量ピルの解禁を待ちわびていた女性の声が、記事に彩りを添えてはいました。しかし、解禁より15年経過した現在の普及率は、わずか3%だそうです。
低用量ピルの代表的な効果は、避妊、生理期間のコントロール、生理痛の緩和、PMSの緩和です。悩んでいる人からすればいい薬ですね。
私は10代の頃から生理痛もひどく、PMSもひどく、生理不順にも悩まされていました。あと避妊もきちんとしたい。
そこでピルの服用を何度か母に相談してはいましたが、
『あんなもの、阿婆擦れの飲む薬だ』
と却下されました。
おそらく、そういった偏見の目が普及率を3%にとどめているのかもしれませんね。
そこで、日本の3%、
そして、世界の約2%(iPhoneアプリ調べ)のたかだ
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が、実際に低用量ピルを服用してみて実感した諸々を述べたいと思います。

【費用】
検査代(血圧・採血・検尿)=約3500円/半年
1か月分の料金=2000円

【メリット】
おっぱいが大きくなる!!
カップが上がりました!!Dから、Eを飛ばしてFに!!憧れの谷間が!!
肌がキレイになるとも言われますね。
私、元から肌はキレイなので、よくわかりませーん。にゃはははは。

【デメリット】
そのFカップを披露する気力が失せる。
本当に性欲がなくなります。
薬の力でそうなってるのに、『俺も薬の力に頼らないとダメかな。なんとかアグラ的なアイツ呼んじゃう?どうする?』みたいな気分になってしまいます。哀愁漂わせちゃうよねー。勃たない哀愁。
女性の中にもある男性ホルモンを、人為的な女性ホルモンがね、
『きちんとタマ取りにいかんかぁぁい!!』
と、女性の中にぶら下がるタマを取りにかかってくる。仁義ない。
『わしらオメコの汁で飯食うちょるんど。うまいもん食べてマブい男抱くために生まれてきたんじゃないの。』
っていう『仁義なき戦い 広島激闘編』の千葉真一みたいな主張を繰り広げていたいところを、ピルの兄貴はカチ込みにくる。や、姉貴なのか?どちらでもいいですが、『覚悟しぃや!!』と極妻さながらカチ込みにくる。
結果、“タマ”取られまして。
『これ、避妊っつーか、去勢じゃね?』という勢いで、私は勢いをなくしました。
だもんで、今まで“イケイケー!”的な感じで、鉄砲玉的な感じで、活躍…ん?暗躍?していた私のスタンド『セックスピストルズ』
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彼らも動きを封じられました。
氷漬けです。



本当になんか最近変です。本能の変が起きています。
あー、なんか2014年からキャラ変わるかも。
でも、キャラ転換は必要ですね。私、妙齢ですし。
キャラよりも本命キャラに鞍替えするなら今年かな。午年ですし。


【豆知識】
私は以前、何度か中容量ピルを服用したことがあります。
所謂、アフターピルですね。
『あ、やばい!!』と思った72時間以内に服用する緊急避妊薬です。
急激にホルモンバランスを崩されるので、吐き気もありました。1人で婦人科に行って冷ややかな目で見られたこともありましたね。10代の頃、産婦人科の待合室にいたババァに説教されたりも。
費用も、1回7000円〜10000円かかります。
勿論、中絶費用と比較するとあらゆる面でお安いのですが。
低用量ピルについて触れたので、ついでに触れてみました。